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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

人間は小宇宙だけど、くだらなくもある

しまった!前回の記事、あんなに長くなるんだったら、本館の方にUPしておくんだったなぁ…orz 長い記事を書くと今後、短めの記事が書きにくくなるので、そうなる前に短めの記事をUPしおく。

では、少し面白い動画をYouTubeで発見したのでちょっと紹介します。

なんてことはないマクロからミクロへ そしてミクロからマクロへ還っていく様子の動画です。葉のDNA配列などは、まさに小宇宙っぽいですよね…結局ミクロの局地はなんだったんだろう…Nucleus of the carbon atomって書いてありますが(でも、特に興味がないので調べない奴)。

宇宙に還っていくところで、銀河系を見て思い出したのですが、この前NHK冥王星の話をしてました(今頃)。 サイエンスZERO:145回ZEROスペシャル-太陽系の新常識

冥王星が惑星であるかどうかの審議が国際天文学連合 (IAU) 総会で行われた際に、この番組のゲストである渡部潤一国立天文台助教授)さんも出席されたらしいが、 「僕は、冥王星は惑星であるほうに賛成を示したんですけどね。たくさんあったほうがにぎやかじゃないですか?」 と、この人?冗談だろう?というような話をしていた。

冥王星が惑星から外れる…と当時すごく騒ぎ立ったが、「何がそんなに大変なんだろう…」とは感じていたんだけど、どう考えても、そんなに我々の生活に影響はない感じ。その決定がなにかを否定するわけでもない。ただ人間が勝手に決めた「惑星」という定義から外れただけだ。

いずれにせよ、「惑星」という定義自体があいまいなのに、その上で「冥王星が惑星であるのか?に可否をせよ」なんて審議には参加したくないなと思った。あほらしすぎる。別に、裁判とかじゃないんだから、「惑星」の定義は○○の大きさと決めたら、もうそれ以下の小惑星は全てバッサリ捨てればいいんだよ。くだらないね。

と時代遅れな話をしてみる。

まだ、オーストリーに名称が変更になった経緯の方が切実でおもしろい。