読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

エステにて…ふと思う。

日々是好日

この前の土曜日、脱毛エステに行ってきた時のこと。こ狭い空間の待合場でイスに座って待ってるときに、目の前には、お試しを受けて契約を検討しているお客さまがいました。 迷って踏み出せなくてモジモジしてるお客さんに、サロンのスタッフはいろいろ話して、不安を払拭してあげようとがんばるのですが、それでもお客様は「えーっとこれはどうですか?あれはなんですか?」とモジモジモジモジ。

そんな時、いつも 「いいから、やっちまえよ。楽になるよ?」 と、ものすごく言いたい衝動に駆られるのよねあたし。

お客さんの気持ちもすごく分かるわけ。初めて契約するときはやっぱりいろいろ心配なわけですよ。跡になったらどうしよう?とか、後遺症とかないかな?どのくらい痛いんだろう?とかいろいろね。でも、やっぱり、「高い金払うのに、効果がなかったらどうしよう?」の悩みに尽きる。体に関することだし、高い買い物だもの。失敗しない保障がほしいよね。 一方、私はといえば、もうほぼ全身やっちゃおうとしてる身だから、その効果とかも良く分かった上で続けてるわけで…何の心配も不安もない身。

(あー、この人。鶴の一声が欲しいんだろうなー。今土壇場での見ず知らずの私からの「絶対効果あるからダイジョブだよ」一言ってものすごい威力なんだろなー?それとも”店側の工作員”って思われるかなー?) とかぼんやり思いながらiphoneを覗いていると「いこまさーん」って名前を呼ばれ・・・。 結局何も言わずじまい(チキン)。

それにしても、目の前で、「うーん。うーん」ってモジモジしてるお客に、いわゆるごく普通に対応しているサロンスタッフ。ダイレクトなんだけど、なんかじれったい。なーんかもう少しうまくいかんもんかね。

と言いつつ、私は今、「レーシック」に関しては“ものすごくやってみたいけど不安”というモジモジ客と同じ状態です。誰か私の不安を払拭して。