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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

【子育て】寝かしつけには、新生児期にはおくるみ、4ヶ月以降はねんねトレーニングをおススメする

子育て 日々是好日

寝かしつけの我が家の方針を語りたいと思います。

新生児期から3ヶ月ころまで

りんは生まれた時から、寝ぐずりがひどい子でした。抱っこしてゆらゆらさせて寝かせるけど、布団に置くと起きて泣く。歌っても置くと泣く。という典型的な寝ぐずりっ子。その寝ぐずりは大抵3時間続くのですが、産後の十分に回復していない身体での寝かしつけは体力的にも精神的にもキツい。この寝ぐずりを解決しないと子を放り投げてしまいかねない!と思った私は、いろいろ調べて試行錯誤した末に行き着いた方法は「おくるみ戦法」でした。

エイデンアンドアネイのおくるみでびっちり巻くと不思議とコテッと寝るのです。さらには、夜中に授乳してもすぐ寝てくれる。

女の子なのでピンクの模様。2人目の事考えてニュートラルな模様にしておけばよかったと今更ながら後悔。

巻き方は公式サイトにも載ってるんだけど少し分かりづらいので動画を紹介。

この動画でもわかるようにかなりきつめにびっちり巻くのがポイント。ただ、巻かれている様子を親に見せると、「虐待みたい」とか言われるのですよね〜。心外すぎる。欧米ではおくるみ普通に使うみたいです。だから気にしない。

た〜らこ♪た〜らこ♪みたいだなっていつも思ってた。

ただ、我が子の場合、3ヶ月中盤を過ぎたあたりで夏が始まろうとしていたこともあって、おくるみ戦法が使えなくなります。ガーゼで通気性がよいとはいえ、朝起きると汗びっしょりになるのです。

4ヶ月以降

おくるみが使えなくなると寝付き悪いのが再び復活します。この時期の寝かしつけの苦労については、過去記事にしてあります。

最初の寝かしつけ担当が夫だとなぜかギャン泣きしてしまって、その結果疲れちゃうのか、私にバトンタッチしたとたん寝るんですよね。私がはじめから寝かしつけをした場合でもグズグズしますが、ギャン泣きはしません。その代わりに割りと長引く傾向にあります。

なんとしても寝かしつけをすんなり済ませたい。で、またいろいろ調べて、ねんねトレーニングを始める事にしました。

前提

  • 18時くらいにお風呂に入って、20〜21時くらいに寝かしつけ開始。
  • 添い乳はしない(もとからしなかったけど)
  • だっこしない(これも始めからしてなかった)
  • 寝かしつけ前にたっぷりのおっぱいorミルク

入眠儀式

うちの入眠儀式は絵本です。絵本を5冊くらい読みます。

読んだあと、頭をなでなでして「おやすみ。ねんねねー」と言って小玉電球くらいに暗くして部屋を出る。

これで寝てくれたらベスト!といっても、今はそんなこと一度もない。いつかそうなってほしいけど。

今は、暗がりで一人でうにょうにょ動いてます。りんは4ヶ月で寝返りできるようになっちゃってるので、うつ伏せになって首上げして一人であうあうしてることが多い。

ねんねトレーニング

たまに様子を見つつも、泣いてなかったら基本的には放置。わーんと泣き始めたらトレーニング開始の合図です。

  1. 泣きわめく我が子と向かい合わせに添い寝して背中トントン+「ねんねよー」と声がけ。2分だけ。

  2. 泣き止まなくてもトントンは2分でやめて「おやすみ」と言って部屋を出て一人にさせる。そして、泣き続けてたら2分後にまた部屋に行く。

  3. また2分トントンして部屋を出て一人にさせる。

  4. 3分後に部屋に行く。

  5. 2分トントンして部屋を出て一人にさせる。

  6. 4分後に部屋に行く。

(以下、一人にさせる時間を徐々に伸ばすように繰り返す)

これだけです。このねんねトレーニングを始めたここ数日は、大体トータルで30分くらいで寝かしつけができるようになりました。トレーニング始める前は最低でも1時間はかかっていて、3時間エンドレスの時もあったので効果は歴然。

ただ、我が子専用のマイルールがあります。それはトントンの時間です。ねんねトレーングでは「部屋にいて子をあやす時間は固定で」が基本だと思うんですけど、うちの場合、泣き方によってトントン時間を延長する時があります。2分で部屋を去るのは、泣きモードが手足バタバタ&うわーーんといったギャン泣きが収まらなかった時のみ。トントンしていて泣きモードが「寝に入る直前の小さなメソメソシクシク泣き」に変わったと思ったら2分越えようがトントンし続けます。我が子の場合こういう時はゴールが近いんですよね。ラストスパート!ってな感じで。その後は大抵数分で寝付くのです。

ねんねトレーニングの思いがけないメリット

このねんねトレーニングをしていて何が一番変わったのかというと、私の心持ちです。寝ぐずり対応にメリハリが付くんですよね。部屋を離れる数分の間に家事をちゃちゃって終わらせて、子の様子を見に行く。そしてまた離れて、数分でできる家事を一段落させて、子の様子を見に行く。このリズムがとてもいい。

なんというか、一つの家事を終わらせた。という小さな達成感の後に子をあやすためか、子のあやすのに全力を注げるんですよね。残っている家事や仕事を横目に、子にひたすら集中してエンドレス対応って「早く寝てくんないかな…」って気持ちが優先しちゃうし、途中でダレるんですわ。子のすぐ横にいるのに、ただいるだけって事もあったもん。

参考

以下の記事を参考してトライしています。

私は読んでないですが、こちらが元みたい。

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 (PHP文庫)

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 (PHP文庫)


基本、子育ては楽したいと思ってるので、抱っこによる寝かしつけを回避してたらこの方針になりました。 逆に夫はすぐに抱っこしちゃうのよね…。普通お母さんが抱っこする誘惑に負けるんでしょうに逆転してしもうたw

夫のリクエストで入眠用のおしゃぶりを最近買ったんだけど、私は使ってない。

早く夫にもねんねトレーニングを実践してもらわなければ。