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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

オリンピック非公式エンブレムで「下手があるので上手が知れる」とやらを実感してしまった

佐野さんの件。初めてデザインを見た時には、とりわけいいも悪いも感じてなくて、今回の騒動も「あらあら。まぁまぁ」と見守っていただけなんだけど、昨日たまたま、FacebookTwitter#非公式エンブレムの存在を知って、改めて感じたこと。

そう…こんなふうに一覧にすると、佐野さんのエンブレムがすごい引き立つね。ってかカッコイイ。シンプルで骨太で。これが一流なのかと軽く感動した。

このツイートした方は、それでも「日本人受けしないことが問題だ」って言ってる。気持ちは分からんでもないが日本人に媚びる必要はないと思う。ぶっちゃけ日本人受けを意識しちゃうと良くも悪くもふつーのありきたりなデザインしか集まんねーんじゃないの?って思ったりする。それこそ非公式エンブレムのような…ね。

「日本の求めてるもの」じゃなくて「世界で求められているもの」を重要視するならまだわかるけどね。

日本ではワーワー言ってるけど、世界各国での佐野さんのエンブレムへの評価ってどんなんなんだろ。少なくとも「葬式かよ」ってツッコミしてるのは日本人だけな気がする(というか私は葬式とは想わなかったけど…むしろ、その発想はなかったわwと。)

選考委員は様々な観点から熟考した末に佐野さんのエンブレムを選んだのであって、相当自信があったんだと思う。オリンピック組織委員会が会見開いて釈明するくらいだもの。事情が異なるとはいえ、ユニフォームの時とは大違い。

ワーワー騒いでる人もさ「パクリ/盗作ぽいから」だの「葬式っぽくて陰気臭い」だの「利権が絡んでて汚い」だの、一生懸命に理由を言うけど、結局「このエンブレムはどうも好きになれない」ってのが根幹にあるんだと思うね。その直感はもうどうしようもないけど。

そうそう、私の前職の同僚がこんなこと言っててね

そーだとしたら、私ってば、サザエさんbotの思う壺じゃないかよwwくそっw

エンブレム問題に関してはこの方の意見がまとまってて良い。

blog.okudaprint.com

しかし、まぁ、最近の日本人は陰謀論がやたら好きだね。物騒な事を考えるようになったもんだ。