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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

家事は女の仕事!だなんて古い価値観だってわかってる

日々是好日

訳あって、ここ数日前からほぼ寝たきりの生活を強いられている。

お出かけ厳禁。食事とトイレ以外は安静にすること。安静ってのは、椅子に座ってるのもダメで、ちゃんと身体を横にしなければいけないんだけど、我が家のベッドがまた柔らかくて、長時間寝ていると疲れるのなんの。土日とかすげーいい天気だったのに、家に縛られてるのほんとつらい。

仕事に関しては、幸運にも、私のタスク自体は落ち着いてるけど、確定申告の準備が全然できてない。やばい。ベッドの上で座ってるのもだめなので、PCが触れない。焦る。

横になるしかなくて、時間があるなら英語の勉強とか、読書とか、妖怪ウォッチとか進めればいいのに、身体がダルすぎてそのモチベーションも湧いてこない。そんなダルダルな自分に嫌気がさす。

健康第一っていうけど、本当ですね。身体が健康じゃないと、精神まで犯される。

個人的に自分のやりたいことが自由にできないのもストレスなんだけど、何が一番ストレスかって、夫に家事をほとんど任せざるえないという現状である。

これまでは「うちの人、何もやらなくて困ってるのよ〜オホホ」と言っていたのに、いざやらせる事になると、とんでもなく引け目を感じてしまうのはなぜ?ついつい動こうとして「寝てろ」と怒られる始末。

私の体調を気遣って、すすんで自ら動いてくれる夫には感謝しかできないんだけど、なんかこう、自分の役立たず感がすごく嫌。とんでもなく嫌。

ただ、近いうちに数ヶ月、夫一人で生活してもらう期間ができてしまうので、その時の予行演習だと思おう。と前向きに捉えるようにしています。

というわけで、今は料理を教えてるんだけど、私の指示により夫に作ってもらった、明太子パスタがこちら。

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フライパンを使わないので楽チンメニュー。美味しかったです。でも、私がいなくても一人で作れるかしら。

でもなー、今後、料理に目覚めて、夫にご飯をじゃんじゃん作られるようになるのも、またそれはそれでちょっと切なくも悔しくも焦りもするんだろうなぁ。

結局、家の事は女である私がやりたい。男にはやらせたくない。男にやらせるのは恥だ。と思ってしまう、古い価値観の女なのよね。

まぁ、これって絶対に育った環境の影響だよなぁ。しょうがない。