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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

ブログ記事にするのを構えないで。ごく普通の平凡な毎日だって少し視点を変えたらきっと面白い

ブログを続けるのは難しい。

停滞するのはどうかとおもうので、一瞬、映画と小説の簡易レビューらしきものを公開したが、あまりの内容の薄さに恥ずかしくなってTumblrに移した。ログはとっておきたいが、メッセージ性のないレビューならTumblrに置いておけばいい。

レビュー記事を書くのも本当に難しい。特に長期にわたる連載作品を一本のレビューにするなんて至難の技だ。また思入れがある作品であればあるほど、語りたいことがたくさんありすぎて、余計にまとまらない。そして、うまくまとまらない記事にフラストレーションが溜まるのである。

先日アップした篤姫のレビュー記事も萌えポイントと時代に対する見方みたいなものが入り混じって、散漫になってしまった。記事を二つに分けるべきだったかもしれないと少し後悔している。

というわけで、レビュー記事を無理に書くのはやめて、最近はちょっとした日常の方をブログにしたためることにしていた。日常の出来事だと単なる日記になってしまうので、厳密にはその時に考えた事。になる。

美味しいものや、旅行、イベント、著名な人と遭ったとか、いわゆるネタらしいネタはもちろん記事にしたいと思うけど、私の人生は、大半が平凡だ。でも、その平凡な毎日だって、きっと昨日とはまた違う今日なんだろうし、今日とは違う明日がやってくる。今の一日一日がいずれはかけがえのない日々になるはずだ(と信じている)。 そして人はすぐに忘れるし、日常の中ではいろいろ見落としやすい。だから、この瞬間に自分が何を感じたかを記録するのはとても大切な事に思える。普通であれば見逃してしまう些細な物事を意識する事で見えてくるものもあるだろう。

そして、願わくば私の事を全く知らない人でも、何か感じ取ってもらえればいいな。と思っている。

ちなみにタイトルが無駄に長いのは芸風である。