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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

本当はマッサージしている最中はあまり話しかけてほしくないんだけど…ね

日々是好日

今日、久しぶりにマッサージに行ってきたのだけど、そこで、施術を受けながら思った事。

マッサージを受けている最中「力加減どうですかー?」って質問されるが、それに対してどう答えればいいのか、毎回迷う。痛気持ちいいを通り過ぎて割と痛いかも?という強さの場合であっても、「大丈夫です」とか言ってしまいがち。チキンだ。それに、少し痛いくらいでないと効果がないのではないか?とか考えているせいもある。よくわからないところでMっ気を発揮する。

そもそも「大丈夫です」とかいう返しでいいのか?とも思った。「大丈夫です(我慢できます)。」なのか、「大丈夫です(ちょうどいいです)。」なのか。どっちなんだって思われてるかもしれない。けど、私もよくわからないんだからしょうがない。この曖昧なフィードバックで、マッサージ師も困っているかもしれない。

ふと思い出したのが、彼とお互いをマッサージしている時の事。

家でマッサージを受けていると、私は「ひゃあひゃあ」わめいて相当うるさい。本当にうるさい。痛いという意思表示もあるし、効いているという意思表示でもある。とにかく溢れんばかりのフィードバックを浴びせる。

ところが、マッサージ屋に行くと施術を受けている最中、私は終始無言である。気持ちよくないわけではない。当たり前だけど、家での即席マッサージより、マッサージ屋の方が気持ちいい。

まぁ外で「うっ」とか「ひゃあひゃあ、あーあー」大きな声でわめくのもどうかと思うからしょうがないんだけど、なんかちゃんと「気持ちいいんだよ。」ということを伝えたくなった。なので、施術が終わった最後に「ありがとう。気持ちよかったです。」と伝えた。マッサージ師の人はうれしそうだった。

家から近いマッサージ屋なので、また今度来た時にでも、どういうフィードバックが適切なのか聞いてみたい。なにより、気持ちよさのあまり叫ぶ客がいるのか気になるところ。

叫ぶ客がいるなら私も本当はわめきたい。叫ぶと身体の力が抜けるんだよね。多分。