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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

発表は無事終えました

日々是好日

木曜日、発表がありました。通常、論文発表とかって一週間前から読み始めて、レジュメ制作するものなんですが、まぁ、日記のテンパリぐあいからもわかるとおり、私の本格的な読みは3日前の月曜日から始まりました(だけど、月曜日にやけに熱弁してるわけですが)。あと、その後も、「徹夜するぞぉ!」なんていって、すっかりきっちり6時間睡眠をとって、学校に行ってもろくに論文よみに集中できず… 「こりゃ、マジでやばい!久々に怒られるのかしら!?」 と思ったのですが…。

当日は意外となんなく発表を終えました。

いやぁ、いろいろ発表をなんとかやりすごす要領はよくなったんだなぁ。と思いましたね。 よく言えば、論文の読み方と発表の論点のまとめ方が上手くなった。ということでしょうか? 基本的に私は必要でないところをバッサリときって、シンプルにまとめちゃう派です。いらんと思ったらどんどん捨てちゃう。 まぁ、それを切り過ぎて、よく「わけわからん」と怒られてたわけですが、最近は先生の好みのまとめ方っていうのを理解できるようになって来ました。

基本は ・ロジックの立て方が一貫してるか(目的と手段の整合性。実験結果に対する考察が、その研究の目的に沿ったものになっているか) ・何がその研究の新しい部分か。何が貢献できるのか?おもしろい点。

この二点さえアピールできていれば、あとの微妙な部分はすっ飛ばしても、そこまで、突込みがこない…ということを学びました。まぁ、これはどんな場面のプレゼンに適用できることでしょう。

その後は、私のうちでパーティー。日ハムパーティーですよ。 いや、そのときにはまだ優勝決まってなかったけど、ねwピザとか食ってセクハラ一杯受けて楽しかったです。

そういえば、最近の高校の履修問題の件で、ちょっとテンションあがることがあって、高校の友達にだれかれかまわず連絡を取りました。 その中に、まぁ、高校時代の片思いの君が普通にいたんですが、ずいぶん前に、相談した恋愛話を思いっきり突っ込まれて、「ぐぅ…うっさいw」となってしまったので「T君はどうよ!?彼女できたの?」と聞くと、どうやら彼女とうまくいってないらしく

「もう、俺、おまえと付き合うわ!」 と、投げやりに言うわけですよ。

彼は、今愛知に住んでるのですが 「無事卒業したら、名古屋の友達んとこに顔出しに行くから、その時会えたら会おうねーー」と私が言うと 「気が向いたら、家に入れてあげるよ。 あ、でもやばいかな。愛が生まれるかもしれないし」 とつぶやくのです。

(ったく、しょうもない男だなぁ…)と思うんですが、仮にも過去好きだった人なワケで、どうしても憎めないんですよねぇ。 ただ、こうやって甘い(?)言葉を吐かれても、全く動揺しないのもなぁ…(苦笑)  というかもう慣れたw 私の存在を使って心の安定が測れて、今の彼女とうまく行くなら、どうぞ使ってくださいナ!と思ってます。 (彼の話からは「遠恋で、しかも喧嘩が絶えないんだよ…」とのことだったんだけど、たぶん、彼の方が不安なんだと思うのです。だから、たぶん、甘えたいだけなのよねぇーーーw)

彼とは、何故か実家に帰ると、必ず一緒に遊んでます。それに、会うと何故か微妙なあの甘ったるい空気をかもし出す。時々、普通に他の友達と一緒にいる時も、そういう感じだったから、「ちょっと、こんなところで!」と焦ったこともあった(別にいやらしいことをしているわけでもない。ただ、手を握られるだけ)。そういえば、ちゅーも何度かしたことがあったっけ?彼はルックスが非常に私好みなの。薄い唇がたまらない。だけど、たぶん、男女として未来永劫付き合うことはないんだろうな。と思います。それがいいと思うしね。

しかし、付き合った男よりも、片思いの男の方が印象深いのは、なんでだろうね。 付き合った男とは、別れた後、もう一切連絡取らなくなるけど、片思いの君とは、未だに全員と連絡が取れます(ってかそういうようにしてる。)青春時代は、片思いの君と共にあるのかもしれんなぁ…w