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それでも人生にイエスと言う

もう、ただの日記だに

余裕がないときに忘れがちなこと

学校に行った際、とある人から二回目の告白を受けました。以前お断りしてあったし…告白するシチュエーションをかもし出すこともなく突然言われたので、正直動揺しました。

彼には、どうしても恋愛感情がもてないので、お断りすることになるのですが、あまりに唐突すぎて、どうやって返事したらいいか迷い困っていると、彼の中でどんどん話が進んでいってしまって、 「別に付き合ったって、何が変わるわけでもないんだけどね。」 「東京行っても、月1で会いに行けると思うから」 といわれ、(え?…あれ?なに、あなたの中では付き合う方向決定なの?)とかかなり焦って、「ここはちゃんとお断りしないと!!!」と思い、その場できちんとお返事しました。

ただ、一回目のときよりも随分言い出しずらかった。

5-6月、本当に研究計画のほうでてんやわんやで、精神的にもかなり参ってしまい、そんなときいろいろ研究の相談に乗ってもらっておいて、コレですからね。最悪ですよ、自分。 もちろん、相談乗ってもらったからといって、義理立てして付き合うってのはおかしいので、その点について、気にする必要はないでしょうけど、妙に最近やたら好意を隠す様子がないメールが届いていたのに、それをを上手く牽制できなかった自分に対して猛烈に反省。

私わりと、こういう立ち回りは得意(?)なほうだと思ってたんですが、本当に今回は、そんな周りに気を使ってられるほど余裕がなかったんだなぁ…と改めて思いました。

というか、そのせいで6月は彼だけじゃなくて、いろんな人を傷つけたと思う。

それでも、6月の前半はなんとか堪えて自分自身踏ん張っていたような感じがするのですが、流石に緊張状態が1ヶ月以上も続くと折れました。6月はこのサイトもOPENしてなかったので、なるべくネガティブなことを書かないように控えていたmixiに時折、不安をだーーーーっと露土することで精神の安定を図っていたような気がします。 ところが、そうすると、私の様子を心配して遠方のリアル友人から電話が掛かってくるのです。うれしかったけど、でも、何よりしんどかったです。楽しく話しができる気分じゃないのに、なんとかやれるということを示さなくてはいけないから、空元気で。 終いには思わず、「一人で大丈夫だから、ほっといていいんだよ。電話に出るとなると、元気なそぶりを見せざるえなくて逆にしんどいから、電話しないで」と言ってしまった。ありえないね。もう、心配掛けられないので、それ以降はmixi日記は控えています…。 いつもは癒されるはずの両親からの電話も(時間がもったない)と感じてしまっていた。 友人と一緒にいても、研究のことか気がかりで、気分はうつろでろくに話も聞けず、遊ぶ約束とかを思いっきり忘れてる日もあった。

6月、私、何やってたんだろう…もうあんまり覚えてない。ってか未だ6月あたりをさまよっているような気がするのは何故?まだ北国はそんなに暑くないからだろうか?…そう、今はもう7月なんですよね。

以前の記事で、暗雲の立ち込める研究にようやく光が差したと書きましたが、結局、厳しい現状は全く変わっていません。修論を書けずに留年している先輩も見てきているので、猛烈に不安です。最近はずっと薬飲んで寝てます。

でも、どんなに自分がいっぱいいっぱいだからといって、周りをかき乱していいわけないのですよね。自分に必死な時って、どうしても人の痛みとかに鈍感になってしまうけど、逃げないで受け止めなくちゃ。どんなに心苦しくても、自分が起こしたことには責任持たなくちゃ。きっと相手の方が何倍も傷ついてる。

「人を傷つけてるってことに気付くことすらできない」なんて…それはただの鈍感じゃない。 愚鈍…一番愚かだと思う。そんな人間だけにはなりたくない。

なんにせよ、こういう恋愛感情は、「フッた方も傷ついてる」なんてのは所詮は戯言で、どう考えても「フッたほうに心の余裕がある」んだから、フォローするとしたら自分だろうな…と思うのです。 とはいってもできるだけいつもどおりに接することしかできないんですけどね。